アプリケーション開発のヒント |
|
ほとんどの POSIX準拠呼出しは、UnixでもWindowsでもサポートされています。 相違がある部分(たとえば、ディレクトリの検索など)については、 BOINC がいくつかの汎用性のある関数を、 どのプラットフォーム向けの実装についても供給します。
ここに一覧を記載予定。
もっとも重要なこと: 少なくともリンクには、gcc-3.0 を使ってください。 こうすれば、出来上がる実行可能ファイルは GLIBC-2.2 シンボルに限定されるはずです。 Einstein@Home ではそのアプリケーションを Debian Sarge (3.1) システム上で、 Woody に入っている gcc-3.0 を使って作成します。 もし、たとえば OpenGL を使っているなどしたら、どのライブラリを静的にリンクし、 どのライブラリは動的にリンクしているかに、特別の注意を払ってください。
BOINC コア・クライアントの可搬性のあるビルドをするために一番良い方法は、 (GLIBCへの) どのようなオンラインの更新も拒否しつつ、 (VMWare マシンに) Debian Woody を DVD からインストールした、 まっさらの環境を作ることだと分かりました。 しかし、この知見はかなり昔のことであり、 BOINC が ssl、curl そして zlib を使うように変更する前のことですから、このやり方がうまくいくかどうか今はわかりません。
BOINC API は C++ で実装されています。 ここにC 言語と FORTRAN から BOINC API を使う 方法の情報があります。
最終更新時刻 00:46:24, 2006年08月12日(JST)
Copyright © 2008 University of California.
Permission is granted to copy, distribute and/or modify this document
under the terms of the GNU Free Documentation License,
Version 1.2 or any later version published by the Free Software Foundation.
Copyright © 2008 Komori Hitoshi(je2bwm at jarl.com).
Japanese translation from English web pages on BOINC.
Permission is granted to copy, distribute and/or modify this document
under the terms of the GNU Free Documentation License,
Version 1.2 or any later version published by the Free Software Foundation.