以下は JE2BWM ほかが作成した翻訳 です。 原文は University of California より GFDL で配付されており、 この翻訳も GFDL に従います。
原文: Application development tips   (翻訳対象の更新日付は 6:52 PM UTC, April 14 2006 です)。

アプリケーション開発のヒント

boinc.gif
(英語のみ)

クロスプラットフォームで有効な機能

ほとんどの POSIX準拠呼出しは、UnixでもWindowsでもサポートされています。 相違がある部分(たとえば、ディレクトリの検索など)については、 BOINC がいくつかの汎用性のある関数を、 どのプラットフォーム向けの実装についても供給します。

ここに一覧を記載予定。

Windows特有の問題

Unix特有の問題

もっとも重要なこと: 少なくともリンクには、gcc-3.0 を使ってください。 こうすれば、出来上がる実行可能ファイルは GLIBC-2.2 シンボルに限定されるはずです。 Einstein@Home ではそのアプリケーションを Debian Sarge (3.1) システム上で、 Woody に入っている gcc-3.0 を使って作成します。 もし、たとえば OpenGL を使っているなどしたら、どのライブラリを静的にリンクし、 どのライブラリは動的にリンクしているかに、特別の注意を払ってください。

BOINC コア・クライアントの可搬性のあるビルドをするために一番良い方法は、 (GLIBCへの) どのようなオンラインの更新も拒否しつつ、 (VMWare マシンに) Debian Woody を DVD からインストールした、 まっさらの環境を作ることだと分かりました。 しかし、この知見はかなり昔のことであり、 BOINC が ssl、curl そして zlib を使うように変更する前のことですから、このやり方がうまくいくかどうか今はわかりません。

言語間での呼出しの問題

BOINC API は C++ で実装されています。 ここにC 言語と FORTRAN から BOINC API を使う 方法の情報があります。


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最終更新時刻 00:46:24, 2006年08月12日(JST)
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