以下は JE2BWM ほかが作成した翻訳 です。 原文は University of California より GFDL で配付されており、 この翻訳も GFDL に従います。
原文: Server-side file deletion   (翻訳対象の更新日付は 9:03 PM UTC, April 19 2007 です)。

サーバ側でのファイル削除

boinc.gif
(英語のみ)

file_deleter デーモンは、 データサーバのアップロード用・ダウンロード用ディレクトリからファイルを消します。 典型的な使い方では、この動きを変更する必要はありません。 とくに指定しない場合、ファイル削除の方針は以下のとおりです。 コマンドライン・オプションは以下のものがあります。

-preserve_wu_files 入力ファイルを消さない
-preserve_result_files 出力ファイルを消さない
-retry_errors 以前に削除に失敗したファイルの削除を再試行する
-delete_antiques 定期的に(毎1時間ごとに)、データベースの中で最も古い WU よりもさらに古いファイルを、upload/ ディレクトリの中から消します。 この削除対象となるファイルは、 BOINC のクライアントが報告期限を大幅に過ぎた時点で 仕事の結果を返してきたときに、あまりに古いため関連する WU がすでにこの データベース上から消えてしまっていた場合に作られるものです。

ときには、ファイルを消したくないこともあるでしょう。 そのためには以下の3つの方法があります。

データサーバの容量を越えてファイルがあふれないようにするため、 プロジェクトごとにファイル削除の仕組みを実装する必要があるでしょう。
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最終更新時刻 20:22:29, 2007年04月21日(JST)
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