以下は下記原文 2004/10/19(JST) 時点の 翻訳 草稿 です。 転記などはご遠慮ください。 オリジナルの知的財産権は University of California に属します。
原文: Writing add-ons for SETI@home/BOINC
最終更新時刻 13:51:31, 2006年09月24日(JST)

SETI@home/BOINC 向けの add-on プログラムを書くには

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このページの情報は、SETI@home/BOINC 向けに 'add-on' プログラムを書こうとしている方々のためのものです。

1) ファイル

1.1) ディレクトリ構成

BOINC クライアントにおけるディレクトリ構成 は、ここに記述があります。 個々のプロジェクトごとに別のディレクトリがあり、 走っているアプリケーションごとにさらに別のディレクトリがあります。 (マルチプロセサのマシンではアプリケーションごとのディレクトリがたぶん1つ以上あります。 ).

1.2) 入力ファイルの形式

SETI@home の入力ファイルは現在(ほぼ)XML 文書の形をしています。 ここに 入力ファイルの例 を示します。 時間が許せば、形式を文書化します。

1.3) 状態ファイルの形式

SETI@home の状態ファイルも同様に XML で記述されます。 状態ファイルの例をここに示します。 時間が許せば、形式を文書化します。

1.4) 出力ファイルの形式

(あともう少し)

2) ネットワーク・プロトコル

BOINC コア・クライアントとそのサーバの間でのネットワーク通信のパターンは、 元祖 SETI@home よりも複雑です。 そのひとつの理由は、今や少なくとも4つの別々のサーバがやりとりに関与しているためです。 従来はサーバは1つでしたけれども。 BOINC のネットワーク通信についての短い記述 が、ここにあります。

 

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