SETI@home/BOINC 向けの add-on プログラムを書くには |
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このページの情報は、SETI@home/BOINC 向けに 'add-on' プログラムを書こうとしている方々のためのものです。
BOINC クライアントにおけるディレクトリ構成 は、ここに記述があります。 個々のプロジェクトごとに別のディレクトリがあり、 走っているアプリケーションごとにさらに別のディレクトリがあります。 (マルチプロセサのマシンではアプリケーションごとのディレクトリがたぶん1つ以上あります。 ).
SETI@home の入力ファイルは現在(ほぼ)XML 文書の形をしています。 ここに 入力ファイルの例 を示します。 時間が許せば、形式を文書化します。
SETI@home の状態ファイルも同様に XML で記述されます。 状態ファイルの例をここに示します。 時間が許せば、形式を文書化します。
(あともう少し)
BOINC コア・クライアントとそのサーバの間でのネットワーク通信のパターンは、 元祖 SETI@home よりも複雑です。 そのひとつの理由は、今や少なくとも4つの別々のサーバがやりとりに関与しているためです。 従来はサーバは1つでしたけれども。 BOINC のネットワーク通信についての短い記述 が、ここにあります。
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