以下は下記原文 2004/12/16(JST)時点 の検証無し翻訳です。 原文は University of California より GFDL で配付されており、
この翻訳も GFDL に従います。
原文: Work distribution policy
 
 
最終更新時刻 2006/03/01 01時11分 JST

仕事の分配方針

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Last modified 12:54 AM UTC, December 08 2004

スケジューリング・サーバは、ホストの上側基準値を超えるように 仕事を送信しようと試みます。 もし、スケジューリング・サーバが 送信している仕事の量が特定のレベル(デフォルトでは4週間分)を超えて いるならば、スケジューリング・サーバはそれ以上の仕事を与えるような 返事はしません。 スケジューリング・サーバに課されたこの制約は、 長時間かかるワークユニットを1つだけ送信することは妨げませんが、 長時間かかるものを複数送ることは防止します。

もしもあるワークユニットが、ホストで利用可能な ディスク資源量より多くを使うなら、スケジューリング・サーバは そのワークユニットを割り当てることはありません。

スケジューリング・サーバは、以下の式を使って、 あるワークユニットが計算完了までに要する時間を推定します。
(flop数)/(毎秒flop数)+(iop数)/(毎秒iop数)
[そのワークユニットの必要とする] 浮動小数点演算の回数(flop数)と 整数演算の回数(iop数)は、そのワークユニットを生成するときに、 そのプロジェクトによって与えられます。 ホストの計算速度(毎秒flop数と毎秒iop数)は、 スケジューリング・サーバへの要求の中に含まれています。

もし残っている仕事がないか、あるいは、 割り当てる仕事があっても、そのホストがその仕事を受取れないなら、 その理由(遅すぎる、領域が足らない、など)によらず、 スケジューリング・サーバは no work availableという メッセージを送り、クライアントが次の要求を投げるまで、[少々]待つ ことを求めます。


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