以下は JE2BWM ほかが作成した翻訳 です。 原文は University of California より GFDL で配付されており、 この翻訳も GFDL に従います。
原文: Credit statistics web sites and services   (翻訳対象の更新日付は 8:01 PM UTC, June 27 2006 です)。

功績(credit)統計のウェブサイトとサービス

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(英語のみ)

 

統計データ とは、計算機、参加者、そしてチームにに対して、 様々な BOINC プロジェクトから付与された、 Cobblestones (功績を測る単位)の数のことです。 このデータは色々な目的のために使うことができます。 たとえば以下のように。 BOINC プロジェクトを色で区別して表示する場合には、 プロジェクトごとの色 (原文)にある色を使ってください。

BOINC は統計データの配付をするための柔軟なアーキテクチャを提供しています。 その目的は、あたらしい表示用アプリケーションを可能にすることです。



BOINC の統計データ アーキテクチャ

Project ごとに特有のデータ

各 BOINC プロジェクトは統計データを以下のように、2とおりの方法で提供します。

アプリケーションはこれらのデータ源にアクセスする頻度を、 できるだけ少なくするべきです。 これは、プロジェクトのサーバに無用の負荷をかけることを避けるためです。 たとえあば、特定参加者のデータを読み出すための Web RPC は、 最大でも一日に一回までの発行とするべきです。

データの集約

データ集約サービス は XML ファイルをいくつかのプロジェクトから集め、 それらのプロジェクトに渡って、参加者ごと、計算機ごとの合計値を計算します。 (cross-project IDs に基づいて集計します)。 こうして集約したデータは以下の 2つの方法で外部に提供されます。

その例: http://boinc.netsoft-online.com/get_host.php?cpid=???? および、 http://boinc.netsoft-online.com/get_host_tot.php?cpid=????

アプリケーションの開発者は、プロジェクトごとのデータよりも、 集約した後のデータに注意を集中するよう促されます。 これにより、参加者に複数のプロジェクトへ参加することを奨励し、 新しくできたプロジェクトが多くの参加者を得ることを可能にします。


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最終更新時刻 00:45:39, 2006年08月12日(JST)
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