以下は JE2BWM ほかが作成した翻訳 です。 原文は University of California より GFDL で配付されており、 この翻訳も GFDL に従います。
原文: Releasing application versions   (翻訳対象の更新日付は 8:53 PM UTC, June 14 2006 です)。

アプリケーションの版の公開

boinc.gif
(英語のみ)

スクリプト update_versions は、 新しいアプリケーションの版を公開します。 このスクリプトはデータベースのエントリ群を作り、 ダウンロード用ディレクトリにファイルをコピーします。

使い方:

単一ファイルからなるアプリケーションの版

ファイル名は、 NAME_VERSION_PLATFORM[.ext] という形式でなければなりません。 つまり、以下の例のとおり。
boinc_3.17_i686-pc-linux-gnu
astropulse_7.17_windows_intelx86.exe

プラットフォームを示す部分の文字列は、 [BOINC]データベースの中に登録されているプラットフォーム名に 一致していなければなりません。 必要なら、 データベースにプラットフォームを追加してください。

複数ファイル アプリケーションの版

アプリケーションの版は、 主プログラムとその他の複数のファイルから成っていてもかまいません。 複数ファイルからなるアプリケーションで新しい版を作成するときは、 その主プログラムと同じ名前でディレクトリを作成します。 (その形式は、NAME_VERSION_PLATFORM[.ext] にします)。 そして、その中にファイル群を置きます。

アプリケーションが、 主プログラムの実行可能ファイルの他にも実行可能ファイルを含むときは、 [ファイルの所有者以外からも実行可能となるように] ファイルの保護フラグに (u+x) ビットを含むよう確実に対処してください。

ファイルについての追加情報の指定

下記の形のファイル名を見つけたら、

FILENAME.sig
対応するファイルの署名ファイルとして扱います。 推奨する実施方法を 実行コードの署名のやり方 に記述しました。 下記の形のファイル名を見つけたら
FILENAME.file_ref_info
その内容がそのファイルを記述する <file_ref> 要素に追加されます。 (この方法は、<copy_file> のような属性に対して使えます)。

下記の形のファイル名を見つけたら

LOGICAL_NAME=PHYSICAL_NAME
指定された論理的なファイル名と物理的なファイル名とが使われます。 (つまり、アプリケーションは論理的なファイル名を boinc_resolve_filename() に渡すことによって、ファイルにアクセスできるようになります)。

 


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最終更新時刻 00:51:43, 2006年08月12日(JST)
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