サーバ用ソフトウエアのアップグレイド作業 |
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BOINC のサーバー側ソフトウエア(スケジューラ、デーモン群、ウェブページ) は、継続的に改善されデバッグされています。 数週間ごとに、各プロジェクトは最新版へアップグレイドすることをお勧めします。 最新版のクライアント側ソフトウエアとの協調動作を維持するために、 ときにはサーバー側ソフトウエアのアップグレイドが必須となる時点もあり得ます。
アップグレイドの手順は以下のとおりです。
upgrade スクリプトを走らせます。
cd source/tools upgrade project_name
upgrade スクリプトは、ファイルの複写を
source/html/、 source/sched および source/tool の各ディレクトリから、
対応するプロジェクトのディレクトリへ行います。
(特に指定しない場合、プロジェクトのルートディレクトリは
$HOME/projects/project_name です。
upgrade スクリプトは、そのプロジェクトが使うルートディレクトリを指定するための
INSTALL_DIR というオプションの環境変数を読み込んで使うようになっています)。
cd project/html/opsとして、db_update.php ファイルを見て下さい。 このファイルには、下記のような関数がいくつも並んでいます。
update_8_05_2005()各関数は、個々のデータベース更新を実施するためのものです。 この更新は、 最後に実施したアップグレイド後のものから、 順番に従って、すべて実施しなければなりません。 もし最終のアップグレイドをいつ実施したか不確かなときは、 mysql を使い、あなたのプロジェクトのデータベースの現状の形式を見ることができます。 たとえば、'user' テーブルのフィールドを見るには、 以下のように打ってください。
mysql project_name > explain user;個々の更新をするには、 db_update.php を、(その末尾で)それぞれの関数の呼出しを行うように編集します。 編集したら、以下のように実行します。
php db_update.phpこれを必要な更新それぞれについて、時間順に実施します。
最終更新時刻 00:51:41, 2006年08月12日(JST)
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Japanese translation from English web pages on BOINC.
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