スクリーンセイバー/コア・クライアント/アプリケーションの相互作用 (グラフィクス) |
Last modified 11:36 PM UTC, December 27 2004 |
グラフィクス API は graphics.xml というファイルを使います。 このファイルは、コア・クライアントが作成し、ときどきコア・クライアントと スクリーンセイバーによって更新されます。 このファイルの形式は以下の例のとおりです。
<graphics_info>
<do_graphics/>
<xsize>500</xsize>
<ysize>400</ysize>
<full_screen/>
</graphics_info>
グラフィクス API の実装では、60 Hz のタイマーを使っています。 グラフィクス APIは、0.5 秒ごとに、graphics.xml ファイルが更新されていないか調べます。 もし更新されていたら、読み込んで解析します。 1/60 秒ごとに 新しいフレームを書くべき時になったかチェックし、 もしそうなら、app_render() を呼び出します。
アプリケーションのグラフィクスモードについての説明を書く。
shmem(共有メモリ)のグラフィクスからの使いかたの説明を書く。
スクリーンセイバーモジュールの説明を書く。
コア・クライアント内での、スクリーンセイバーの論理を説明する。